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将来、猫が増えたら飼えないかもしれないと思われている方は、是非とも避妊・去勢手術を受けさせて下さい。自然の摂理に反する事を理由として手術に反対する人もおられるようですが、生まれてきた子供を保健所で殺す事や、街中に放置して寿命を縮める事は、果たして自然の摂理に合っていると言えるのでしょうか。

日本の保健所はコストの安い二酸化炭素を使用し、動物たちを窒息によって殺してしまう方法

殺される犬猫にとっては窒息死はとても苦しく、そして楽になれるまでとても長いのです。

意識を失うまでに、犬や猫は大量のガスを吸わなければなりません。時間がかかるのは当然です。その間、動物たちは苦しくてもがき、よだれを垂らしながら、腹は激しく波を打ってます。特に若い犬や猫は、死を迎えるまでに十分以上もかかると言われています。

追ってくる死の恐怖に襲われ、目を大きく開いて助けを求めている姿がそこにあります。ゆっくり、しかし確実に喉は締め付けられ、酸素不足の苦しさが死が訪れるまで続くのです。それが二酸化炭素による窒息死です。

それでもガスで死ねない丈夫な若い犬猫もいます。かれらは生きたままで焼却されることも少なくないそうです。

そして、家族の一員として受け入れた動物を平気で捨てられる(殺すことのできる)、飼い主たち。

病気になったから、年寄りだから、臭いから、毛が抜けるから、うるさいから、引っ越すから、

邪魔だから、他の犬が欲しいから、もういらないから。

解決策をろくに考えもせず、まるで物を捨てるかのように、彼らを手放すのです。

動物たちは保健所に連れてこられた時点でもうわかるのです。

その場所がどういう場所なのかということを。

そこで去っていく飼い主の後姿を眺めながら、必死で吠える。泣く。

決して振り向くことのない飼い主に向かって。

 

この世に生を受け、人間の都合によってたらい回しにされ、挙句の果てには

“不要”の刻印を押され、苦しんで死んでいく。

その間、ずっと生きるということに一生懸命だった彼らを、2000匹もの彼らを、

私達人間は毎日殺しているのです。

同じ地球上の動物として、私たちに彼らの命を持て遊ぶことなど許されるわけがありません。

すべての人たちが一度、動物たちの命の尊さについて考え直すべきで