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動物実験についての証言集 ‐1‐

 


  
  「私は断固として実験には反対である。

    それは無益な拷問であり、不毛の残虐行為である。」

                               エドガルト・ヒルツ博士


    「私は動物実験を憎悪する。それは廃止しなければならない。

    このような野蛮行為と残虐行為を伴わずには達成されなかった

    科学業績や発見の例を私は一つとして知らない。全体が悪である」

                              チャールズ・メイヨ―博士
  

 



実験室での生活で精神が破壊されたサル

Source Picture
http://www.animalconcerns.org/gallery/despair.html
  

「科学的な観点よりすれば、動物実験は正しい判断を曲げて

誤りに陥らせるだけである。

道徳的な問題点については、このように残酷で野蛮な行為から

得られる人類にとって有益な結果は何もない。

それでも有益な結果があるというなら、

それは実験者自身にとってだけであろう。

私が動物実験者に勧告したいのは、

お互いを手術し合ったらどうかということだ」

                           ニコル博士

 

  

    「外科医として、私はこれまできわめて多くの手術を行って

    きたが、自分の知識や技術は何一つとして動物実験に

    負っているものはない。

    動物実験が医学と治療学の進歩に僅かでも貢献したなどと

    同業者が立証したら、論外のことと信じる」
 
                        医学博士チャールズ・クレイ



Source Photo
http://members.tripod.com/~duwonnie/


 

インデックスの子猫の写真(左)と同じ猫の実験後の写真(右)。

頭の毛を剃られ、頭蓋骨が割られ、脳にリモコン装置がねじ込まれている。
                                                        
Source Photo
 http://members.tripod.com/~duwonnie/

 

「イヌに痙攣を起こさせようとする実験は、ひどいものです。もっとも、それは人には見せません。

ショック実験、器官除去、腸や尿管を詰まらせて膀胱を破裂させることなどは、日常茶飯事のことです…

教授や一部の学生が考え出せる実験の話を聞かれたら、びっくりするでしょう。

夜間は私は犬のことをいつも考えます。想像してごらんなさい。

自分が大手術を受けて、生死の境にいるとき…

自分が寝ている冷たくてうすら寒いセメントの床は、ホースで自分にかけられた冷水で濡れています。

犬はこの冷水に浸かっているのです
  手術から回復した直後のイヌは。

大半のイヌが死ぬのは当たり前です。

もし生きていれば、ニ、三日中か一週間中に、また別の実験に使われるのです。

あるイヌは七回の実験にも生き延びました。」

                                                              アメリカ政府資料による

 

“動物実験証言集 ‐2”