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「われわれは、動物を扱っている無意識の残虐性の精神と戦わねばなりません。

動物もわれわれと同じように苦しみます。

真の人間性は、動物に苦痛を与えることを許すものではありません。

われわれはこのことを悟るのが遅すぎました。

全世界にこのことを認めさせるのが、われわれの義務であります。」

                                           アルベルト・シュヴァイツァー

 

         動物実験の実態を知る人はとても少ないと思います。

         なぜなら隠されていることが多いからです。

         そして、動物たちが私たち人間になんの訴えもできないからです。

         人間の強い力、たくさんの実験機材に囲まれた動物たちは無力です。

         それでも必死で生きようと抵抗する彼らの姿には、胸が締め付けられる思いです。

         しかしここで強調しておきたいのは、私はただ単に動物たちへの哀れみの気持ちから

         動物実験反対を訴えているわけではないということです。

         製薬会社、動物実験者、政府の連帯による巨大ビジネスと化した動物実験は、

         動物だけではなく、私たち人間にも多くの被害をもたらすのです。

         一人でも多くの人に、動物実験の実態を知って欲しいと思います。

           

M E N U

ハンス・リューシュ氏は、動物実験全廃論 “罪なきものの虐殺” をはじめとする著書の中で、

動物実験の無益性を強く訴えています。私がこのサイトを作成するきっかけとなったのも、彼の本です。

ここでは、彼の本4冊を紹介させていただくとともに、それらの本の抜粋を多く掲載しています。


これらのページには動物実験の写真が多数含まれています。
初めて見る方は驚かれるかもしれませんが、多くは日常的に日本でも行われている実験なのです。

   

  “罪なきものの虐殺”  

  この本ほど動物実験の真実を克明に記している本はありませんが、この本は弾圧を受け、

  書店から回収されたことさえあります。

  リューシュ氏は、本書から得た情報を広めてほしいと願っています。

  私は彼の意思を汲んで、当サイトに多くの引用を掲載しました。

  残念ながら、出版者に問い合わせたところ、現在日本でこの本は絶版中であり、

  再販の時期も決定されていません。しかし、図書館に置いてある可能性が高いです。

  当サイト掲載の文章は一部に過ぎないため、ぜひこの本を読んで頂きたいと思います。

                                 著者 ハンス・リューシュ

                                 訳者 荒木敏彦・戸田清

                                発行所 株式会社新泉社


下記サイトでは、この本からの抜粋を、動物実験の写真とともに紹介しています。

          動物実験の無益性                  どんな動物実験が行われているのか?

          
動物実験についての証言集 ‐1‐         動物実験についての証言集 ‐2‐
 
          
動物実験の残虐性 ‐1‐               動物実験の残虐性 ‐2‐

          
動物実験によってもたらされる悲劇 ‐1‐     動物実験によってもたらされる悲劇 ‐2-

          
無駄な実験に使われる動物たち ‐1‐       無駄な実験に使われる動物たち ‐2‐

          
化粧品のための動物実験              金欲の犠牲となる動物たち

          
動物実験写真集 ‐1‐                動物実験写真集 ‐2‐

               

貪欲、残虐、野心、無能、虚栄、無神経、愚鈍、

サディズム、狂気ということが、

動物実験という行為全体に対する本書の告発内容である。

                                        (ハンス・リューシュ)

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“医療の犯罪” 

動物実験の見返りは必ず人間に返ってくる・・悲惨なのは動物だけではありません。

事実を知らない人々、病院、医師、薬すべてを、疑うこともなく信じきっていては、

気づかぬうちに格好の人体実験の材料となってしまうのです。

この本は医療界における裏の世界を暴露しています。

この本の医師たちの証言を読み、震える方もいると思います。私自身がそうでした。

今まで当然のように信じてきた現代医療、それが実際、人間にとって非常に危険な

ものだということをこの本を通じて皆さんにぜひ知ってもらいたいと願います。


          
                   著者  ハンス・リューシュ

                             訳者  太田龍

                            発行所
  株式会社三交社


下記サイトでは、この本からの抜粋を、動物実験の写真とともに紹介しています。

     「医療の犯罪」 引用集 1    「医療の犯罪」 引用集 4   「医療の犯罪」 引用集 7 

     「医療の犯罪」 引用集 2    「医療の犯罪」 引用集 5   「医療の犯罪」 引用集 8

     「医療の犯罪」 引用集 3    「医療の犯罪」 引用集 6


「医師として、私は動物実験にまったく反対である。

完全に無益であり、医学の進歩に何ら貢献をするものではない。

動物実験は単に商売であって、通常、動物の虐待にもつながるものである。

動物実験のせいで、近代医学は人間から常に離れる方向に向かっている。

これは啓発された人間には、一目瞭然のことである。」

ユルク・キム医学博士

 

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      “世界医薬産業の犯罪” 

      「医療の犯罪」 同様、動物実験の無益性、

      そしてビジネスの格好の材料として、

      いかに私達人間が利用されているか、

      その事実に私達は全く無知であるのだ・・

      ということをこの本によって知ることができます。

                   世界医薬産業の犯罪

                   著者  
 ハンス・リューシュ

                   訳者  
 太田龍

                   発行所
  株式会社三交社

下記サイトでは、この本からの抜粋を、動物実験の写真とともに紹介しています。


        
「世界医療産業の犯罪」 引用集 1        「世界医療産業の犯罪」 引用集 5

        「世界医療産業の犯罪」 引用集 2        「世界医療産業の犯罪」 引用集 6

        「世界医療産業の犯罪」 引用集 3         「世界医療産業の犯罪」 引用集 7
 
       
「世界医療産業の犯罪」 引用集 4        

 

製薬会社の目指すところは人々の健康ではない

  ―― 世の中が健康な人ばかりになれば薬品工業はつぶれてしまうではないか ―― 

目標は会社の利益の増大につきる。

 

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彼はまた、『現代の蛮行』 という動物実験の写真を多く掲載した本も手がけています。
こちらもぜひご覧頂きたいと思います。なお、この本は購入も可能です。


     「現代の蛮行」
     編者 ハンス・リュ−シュ
     訳者 JAVA翻訳チーム
     発行所 株式会社新泉社

下記のページには動物実験の写真が多数含まれています。
なお、原本がカラーでないこともあり、見にくい画像もあります。
カラーでないため、昔の写真の様に思われるかもしれませんが、
今もなお同じような実験が行われており、決して過去の出来事ではないのです。


現代の蛮行 (犬) -1-        現代の蛮行 (猿) -1-        現代の蛮行 (猫) -1-   

現代の蛮行 (犬) -2-        現代の蛮行 (猿) -2-        現代の蛮行 (猫) -2-        

現代の蛮行 (犬) -3-        現代の蛮行 (猿) -3-        現代の蛮行 (猫) -3-