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「医療の犯罪」 引用集 3

 


  「人間はボタン一つで全宇宙の壊滅が可能な破壊兵器を開発した。しかし他の種類の破壊もある。

   生体解剖もその一つである。生物学上重大な害があるのみならず、語られていない精神的な害もある。

   動物実験をすれば人体実験を避けることはできなくなる。

   動物実験が人間にも同じ結果をもたらすと予想できるとでも思っているのだろうか。

   そして一人の人間で実験すれば、生物的にも代謝の異なる、血圧も異なる、生活様式、年齢、

   栄養摂取、感受性、遺伝子やその他すべてが異なるほかの人間にも同じ反応を見ることができる

   とでも思っているのだろうか。

   我々が、正しい医学的概念を適用し、有機体の自然反応の意味を理解するなら、

   すべての動物実験を放棄するはずである。そうすれば、個々の有機体が人間のものであれ、

   動物のものであれ、それ自体特有の反応があること、また環境からの刺激や攻撃に独自の個別な

   仕方で反応すること、そして自然治癒力を発揮することを理解するであろう。

 



   動物擁護者は、コンピュータやデータ・バンク、細胞と組織の培養でテストすることを、

   動物実験の代替方法として提唱している。しかしこれは解決にはならない。

   実験者のサディズム(彼らの執念深さは、どんなに公的機関が隠し、マスコミが共謀しても

   取り除くことはできない)を抑制することができないからである。

   真の医師としての経験は、独自の自然の直感に、臨床観察が加わって出てくるものであるが、

   それは人々に与えた侵略的で暴力的実験や、動物からは得ることができない。

   しかし、自然の方法で健康回復を目指し、下劣で破壊的な化学物質をすべて忌避する命の宿る健康法の

   代わりに、今日の医学生は毒物を操作し、体をばらばらに切り刻むことのみ教わっている。

   我々はこれを改めるように要求する。」

                                                アンドレ・パスベック医学博士

 

恐怖で硬直しているビーグル犬

 


   「私は、何百人もの乳がんにかかった女性が、危険な薬を服用させられて、

   体の防衛機能を破壊してしまうのを阻止するよう努めたが、その努力は実らなかった。

   国立がん研究所がやみくもにことを進めたため、何人かの乳がんにかかった女性が

   この愚行のために命を失ってしまった。このことから得た教訓は、

   動物実験は動物を殺すのみならず、人間をも殺すものであるということであった。」

                                 ジュリオ・タッロ教授

 



  「動物を対象あるいは“モデル”として使用した心理学研究の結果に影響を受けた臨床的診断をした覚えは、

  私には一度もない。罪もない動物たちになされる時に残酷な実験は完全に無関係であると思っているので、

  私は動物の心理学実験使用を終結するよう要求したい。」

                                               マイケル・クレーパー医学博士

  「消費物品テスト法を近代化させる法案はずっと前にできているべきだった。

  動物実験を使う現行の安全テスト方式は、時代遅れできわめて残酷であるばかりか、
 
  消費者を危険な製品から守るためには不適当でもある。」

                                      エワイェウー・イフィ医学博士。

 

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